世田谷区民相談サイト もっともっとサロン

もっともっとサロンとは

あなたにとって住み続けたい街・世田谷を作るために、気軽に区民相談ができる場が欲しいという声を形にしたのが岡本のぶ子のもっともっとサロンです。あなたの相談から”住み続けたい世田谷区”が実現します。

相談や提案の流れ

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相談フォーム

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事例紹介

相談事例1

相談

ふれあい子育て事業があるが、なかなかボランティアさんのタイミングがあわず使えない。残業で保育園のお迎え時間に間に合わない時など、困っている。(区民相談)

対応

・平成24年(2012) 第3回定例会一般質問
保育園や小学校の学童クラブへ子どもの送迎に安心して子どもを預かってもらえる国のファミリー・サポート・センター事業を実施し、子育てと仕事の両立で悩む保護者の不安解消と、子どもの安全を守る地域資源を活用し、子育て世代をしっかり支えていくことを求めてきました。

・答弁
この ファミリーサポートセンター事業につきましては、今後、次期子ども計画の策定に向けて、一時預かり事業のあり方や具体的な実施方法等を検討していく中で整理させていただきたい思います。

結果

・ファミリー・サポートセンター事業が実現しました!(平成27年(2015) 7月)
朝7時~夜9時まで、赤ちゃんから小学校6年生までの預かりが拡充されました。国の事業を導入したことで、コーディネータが、サービスの必要なお母さんにサービスをつなぐサポートいでくれるようになりました。

相談事例2

相談

子供が、高校卒業と同時に引きこもりになり、親とも食事を一緒にとらず顔もほとんどあわせないまま、20年近く経ってしまった。親も年金暮らしとなり、今後の子供の行く末が心配。(区民相談)

対応

・平成24年(2012) 第3回定例会一般質問
若者のひきこもり対策を今後区の重要項目に位置づけ、東京都のひきこもり等の若者支援プログラムを活用し、NPOと協働してひきこもり等の総合相談・支援体制を早期に構築すべきと求め続けて来ました。

・答弁
ひきこもりの課題につきましては庁内横の連携が非常に重要と考えておりまして、必要な支援がどのようなものなのか、どのような体制で行うことにするのかを鋭意検討してまいります

結果

・若者ひきこもり総合相談窓口・メルクマールせたがやが実現しました!平成26年(2014) 9月

相談事例3

相談

食品ロス削減の為に、区がイベント会場で実施しているフードドライブだけでは、限定された日程なので協力するのが難しい。もっと協力しやすく窓口を増やして貰いたい。(区民相談)

対応

・平成28年(2016) 9月決算特別委員会
フードドライブの常設窓口を区内に複数個所設置し、更に、集められた未使用食品を子ども食堂や多世代食堂などに提供する仕組みを構築することなどを求めました。

・答弁
委員のご提案を受け区民の皆さまのニーズや利便性も考慮し、未使用食品の常時受付を、エコプラザ用賀・リサイクル千歳台の2箇所の普及啓発施設にて試行いたします。また、お話の集めた食品を区内で循環させる仕組みについては、食品の必要な方にお渡しできることが大変重要となりますので、引き渡し方法や役割分担など、具体的な仕組みを構築してまいります。

結果

・フードドライブの常設窓口をエコプラザ用賀とリサイクル千歳台2箇所に開設し、更に届けられた未使用食品を区内の子ども食堂等へ循環させる仕組みの構築が実現しました。(平成29年(2017) 4月)

相談事例4

相談

母子家庭のお母様より、育児不安があっても時間が無く、行政窓口に相談に行けず孤立感を感じている。(区民相談)

対応

・平成29年(2017) 2月 第一回区議会定例会
区の母子健康情報を早急に電子化し、マイナンバーカードの個人認証機能を活用した母子健康情報サービスの導入を図り、切れ目のない子育て支援の充実に役立てるよう求めました。

・答弁
これまでの行政からの一方向で情報提供するシステムに比べ、子育て中の母親等にとってお子さんの成長記録等をいつでも照会できる安心感と、行政との距離感が縮まることが大いに期待できるのではないかと考えております。ご提案のありましたマイナンバーカードの個人認証を活用した母子健康情報サービスに関しましても課題と認識しつつ、事業のあり方検討してまいります。

結果

・平成30年(2018)度から着手される世田谷区情報化事業計画に「世田谷版ネウボラを支える情報システムの構築」が新たに盛り込まれ、令和3年(2021) 7月情報システム構築が実現。切れ目の無い子育て支援に向けた政策実現へ一歩前進させることができました。

相談事例5

相談

30年前から世田谷通りからの抜け道を、登校の時間帯に子供が事故に遭わないように見 守っているが、最近大型トラックなどが減速せずに進入してきたり、一方通行なのに逆走する車が目立ってきまし た。小さな抜け道にももう少し気を配って欲しいです。(60代・女性)

対応

登校の時間帯にその抜け道を確認し危険な状況を区役所に伝え、一日も早く区役所に安全対策と、抜け道の改善を行うように働きかけました。

結果

まず、危険なカーブには、注意喚起のカラー舗装と車の減速を促すポールを設置と逆走への注意喚起の標識を設置、その後、時間はかかりましたが通学路指定と登校時間帯の車の交通規制を導入し、安全対策が前進しました。

相談事例6

相談

夜9時頃世田谷通りの信号機を渡る際に、目の不自由な方から助けを求められました。話を 聞くと世田谷通りの信号機は、夜8時以降は音が消えてしまい、人の手を借りないと安全に渡ることが出来ないとのことです。音響式信号機なのに音が消えてしまうので、とても危ないし事故が起きない か心配しています。(30代・女性)

対応

現場へ行き、音響式信号機の音の有無の現状を確認しました。 目の不自由な人が安全に横断歩道を渡るのための信号機なので、早急に改善を行うように警察の担当窓口に 改善を依頼し、同時に区役所へも調査依頼を行いました。

結果

区の調査の結果、時間により音が鳴らない信号機は、この1箇所だけでなく、区内の57箇所全ての音響式信号に制限がかかって いることが判明しました。一刻も早く改善出来るように、議会質問でも取り上げました。

相談事例7

相談

近所の一人暮らしのおばあちゃんの物忘れが進んでいるようで、台所の火の元は大丈夫か心 配しており、地方に住んでいる娘さんも、頻繁に通えないので気にしています。(40代・ 女性)

対応

区内28箇所にある「あんしんすこやかセンター」では、介護予防や、介護に必要な手続き について相談をすることができ、必要であれば家庭訪問をしてもらうことも出来ることの説 明を行いました。

結果

今まで議会質問で、「あんしんすこやかセンター」の活用推進を取り上げ、介護が必要な 65歳以上の方には情報提供を行ってきました。特に高齢者の両親を抱える若い世代の方々への情報提供が進むようこれからも取り組んで参ります。

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